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なぜ見られたのかを、説明できる制作会社です。

企業のための縦型ショートドラマを、企画から脚本、撮影、投稿設計までつくっています。

声をあげる全3話
涙のミックスフライ定食全3話
お客様は神様?

まず、3本見てください。

自社アカウント「ほうむドラマ」で投稿してきた作品です。すべて広告費をかけず、投稿しただけの数字です。

声をあげる全3話・痴漢

「痴漢に遭ったとき、何をすればいいか」を知識として説明する動画は、たくさんあります。私たちは、被害者の目線で最初の0.5秒を作りました。知識は最後に、登場人物の口から出てきます。

Instagram 1,700万回/TikTok 60万回

涙のミックスフライ定食全3話・家賃値上げ

題材は家賃の値上げ。聞くだけなら地味な話です。感情が最も動く一点を先に決めて、そこへ向かう場面だけを残しました。地味な題材でも、構造で最後まで見てもらえます。

Instagram 400万回/TikTok 320万回

お客様は神様?理不尽な客と店

追い詰められた店の側に弁護士が現れ、相手の行為がどの罪にあたるかを一つずつ名指しして場面が逆転します。専門知識は説明のためではなく、逆転のために使います。

※2026年7月時点・シリーズ合計(全3話)・プロモート・広告費0円のオーガニック再生。フォロワーは各作品の公開期間中の増加数

作品と設計メモをすべて見る →

私たちの作り方は、3つだけです。

見られる構造から書く。

冒頭の0.5秒で「宣伝だ」と判定されれば、中身は見られません。台本は、最初の1カットから設計します。

数字は中央値で出す。

1本の大当たりで平均は歪みます。だから私たちは、平均ではなく中央値で話します。数字はこの下に、1行だけ置いています。

外れたら、直す。

外れた本を「外れた」と認め、何を変えるかを次の3本に反映します。仮説と結果は毎期レポートで開示します。

脚本を書くとき守っている10の原則 →

約70本1本あたり中央値30万回広告費0円フォロワー1.5万人のアカウントで

平均は70万回ですが、中央値は30万回です。最高1,500万回の1本が平均を引き上げているため、平均値は実力を示しません。だから当社は中央値で開示しています。

代表取締役の石川泰輝

私は弁護士です。ショートドラマの会社を始めたのは、法律を知らないことで泣き寝入りする人を、説明ではなく物語でなら減らせると思ったからです。

弁護士の仕事は、複雑なことを相手が判断できる言葉にすることです。動画でも同じことをしています。なぜ見られたか、なぜ外れたか。感覚ではなく、言葉で説明します。

石川泰輝 株式会社FamiBase 代表/弁護士

会社と人について →

初回は、オンライン60分のヒアリングをもとに、提案書と第1話の台本を無料で作ります。制作を頼むかどうかは、それを読んでから決めてください。

料金は 9本/3ヶ月 450万円(月150万円・税別)。含むもの、含まないもの、相見積もりで確認すべきことは料金ページに全部書いています。

※表示価格はすべて税別です。

サービスの進め方 →料金 →

貴社の商品で、1話目の台本を書きます。